愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために

ホーム > WOOFWOOFマガジン > りぶ(live) > woofwoof Living vol.1グレンフィールド バケーションクラブ ゆっくりと流れる時間のなかで愛犬と一緒にリゾートライフを楽しむ


 上信越自動車道・佐久インターを下り、県道9号線を南へ。右に曲がる岩村田の交差点が近づくと、そこは中山道の宿場町として栄えた佐久市街。現在は長野新幹線・佐久平駅を中心に、ショッピングセンターやファミリーレストランなどが立ち並び、かなりにぎやか。市街地を通り抜け千曲川を渡ると、景色は広々とした田畑が広がる田園風景へと変わっていく。やがて道はゆっくり登りはじめ、周囲の緑もより深い色へ。
 佐久インターから23キロメートル。東京から約2時間半の高原にグレンフィールド バケーションクラブはある。決して近くて便利とはいえない距離だけれど、微妙な距離感が旅行気分を盛り上げ、特別な場所に来たんだというワクワク感を味わわせてくれる。
 メンバー専用に用意されたコテージは、すべての部屋がゴルフコースサイドという新しいスタイル。一歩テラスに出れば、目の前には広々としたフェアウェイが広がっている。テラスに座り目の前を通り過ぎるゴルファーたちを眺めていると、気分はまるでセントアンドリュース。高原コースのサニーカントリークラブも変化に富んだ3コース27ホールの本格派。ゴルフが好きな人にとっては、たまらないリゾート。メンバーシップリゾートクラブのタイムシェアシステムだから、1週間の長期滞在もできる。ゴルフ三昧もよし、リラックスタイムを楽しむのもよし、極上のリゾートライフが待っている。













 
 

 広々とした客室は、すべて100平方メートルの2LDK。大型テレビを備えたリビングと本格的な料理もできそうなキッチンが完備されている。2つのベッドルームにはそれぞれバス・トイレが用意され、1LDKタイプと1ベッドルームに2分割して利用することができる。プライバシーを守りながら、2組の夫婦やカップルで利用できるのがうれしい。
 こんな素敵なリゾートを愛犬と一緒に楽しめるというのだから、愛犬家にとっては見逃せない。もちろんコテージ内に愛犬が入ることもOK。室内も滑りにくい床や空気清浄機など、愛犬のこともしっかり考えられたつくりに。近隣には温泉や牧場などのレジャースポットもあるので、ゴルフはちょっとという人でも十分リゾートライフが楽しめそう。
 さらに、敷地内にはペットと一緒に楽しめる施設も充実。2000平方メートルを超えるドッグランのほか、2008年3月にはペットケアハウスもオープンする予定。飼い主さんがゴルフを楽しんでいる間も、安心してペットを預けることができる。現在でもクラブハウス内の「バケーションギャラリー」で、親切なスタッフがペットを預かってくれるので心配はない。
 ペットとゴルフと滞在型リゾートという新しいバケーションスタイルを提案するグレンフィールド バケーションクラブ。ユーザーの楽しみ方次第で、その魅力は無限に膨らんでいく可能性を秘めている。