home > 行政書士試験の勉強法 ~オススメなテキスト~

気に入った教材のシリーズ使いが◎

これから行政書士試験に独学で挑戦する受験生のために、独学にオススメのテキストの一例をご紹介しておくことにいたしましょう。
“行政書士試験対策”と名のつく教材は巷にいくつも出回っていますが、その数が多すぎて「結局のところ、何を選べばよいの?」と途方に暮れる受験生も少なくありません。
前ページでご紹介した通り、行政書士試験に独学で挑戦する際に必要な要素のひとつに【適切な教材】が挙げられます。
これから学習をスタートする皆さんは、ぜひ“合格に導いてくれるテキスト”で対策を進めましょう。

◎ 「うかる!行政書士」 伊藤塾
行政書士試験独学受験生向け教材としては群を抜いた人気を誇る「うかる!」シリーズ。司法試験対策のパイオニアである伊藤塾だからこその、しっかりと法令に沿う安定した内容が支持されています。総合問題集には、過去問に加え予想問題集もセットに。ボリュームも十分です。

◎ 「出る順 行政書士」 東京リーガルマインド(LEC)
「ウォーク問」として知られるLECの行政書士試験対策シリーズ。大手資格予備校が手掛ける独学向け教材ということで、安心して使えます。
ひと昔前は「ボリューム的に物足りない」といった悪評もささやかれましたが、現在ではページ数、内容共に大幅にリニューアルされ、行政書士試験受験生の間では人気の独学テキストの定番として知られています。
解説の丁寧な合格基本書、ずっしり過去10年分が網羅された過去問集に定評があります。

◎ 「うかるぞ行政書士」 週刊住宅新聞社
難解な法令が、図解を元に丁寧に解説された初学者向け教材の人気No.1シリーズ。法律を体系的に一から理解したい受験生にオススメです。
特に定評があるのが、うかるぞシリーズの「40字記述式問題集」。十分な演習量の中で出題ポイントが的確に示されており、記述対策に頭を悩ませる受験生にとってはまさにバイブル的存在です。

以上、行政書士試験の独学対策にオススメの教材を3シリーズご紹介いたしました。
ちなみに、教材は「これ」と決めたらシリーズ使いが◎。複数活用するとなるとどうしても主軸がぶれるので、出来れば一貫して対策可能な教材(つまり、シリーズで出版されているもの)をワンセットで選ぶのが基本です。

>>行政書士の業務が分かるインタビュー(提供:フォーサイト)

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